苦海を彷徨う魚の断酒記録


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何回かの断酒失敗から辛うじて2015年10月12日で断酒600日経過しました。断酒に対する考え方 心境の変化などを綴っていきます。

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左脳と右脳

坐禅会の講話で一冊の本が紹介されたので先日購入した。
題名は奇跡の脳(脳科学者の脳が壊れたとき)ジル・ボルト・テイラー脳科学者 著者自身が37歳の若さで突然脳卒中になり回復のプロセスを詳細に体験を基に著している・。
その彼女は左脳に損傷を負い一時的には時間的にも空間的にも記憶 言語 数字 運動能力(眼耳鼻舌身意)の一部も失う。  しかし一方で今までに無い安らぎ 宇宙との一体感 固体から流体になった様な後に戻れない感覚を体験する。
左脳は論理的 打算的 数字 言語 善悪を司る思考型 対して右脳は本能的 平和的 同情的で直感的。
以前から考えてた事だが例えば一人の自分が酒を飲もうと考えていて またもう一人の自分がそれを戒める。
これは正しく左脳と右脳の攻防戦なのではないのか。
アルコールによりこのストレス社会の中で自身の脳を使って思考しバランスを失いそれに耐えられず安らぎを得ようとしていたのではないか。

チベットの僧侶とフランシスコ会の修道女の瞑想 祈りのクライマックスに達した時の左脳の言語中枢の活動の減少及び左脳の方向定位連合野の活動の減少がSPECTという装置で確認が認められた。

左脳と右脳のバランスは自身でも変えられるようです。
これらの事から自分自身実践している坐禅は間違っていないとも確信した。

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2014/09/13(土)/14:32:02:コメント(0)|トラックバック(0)
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