苦海を彷徨う魚の断酒記録


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何回かの断酒失敗から辛うじて2015年10月12日で断酒600日経過しました。断酒に対する考え方 心境の変化などを綴っていきます。

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めたぼ侍
魚だった頃

アルコールの海を泳ぐ魚だったのかもしれません。陸に上がってお日様の下で健康的に生きようと思いますね。
あんな魚には、戻りたくないです。
2014/04/19(土)/12:44:05 |URL

カゲミーロ
Re: 魚だった頃

いつもありがとうございます。
お察しの通りのことが表現したかったのです。ご理解いただいてとてもうれしいです。
できれば私も もうアルコールの海には戻りたくないです。
2014/04/19(土)/14:50:13 |URL

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亀と魚

003.jpg
仏教の物語に言語での表現の限界をわかりやすく説明している例があります。
あるところに、仲良しの魚と亀がいました。毎日水の中で一緒に遊んでいましたが、或る日突然亀がいなくなってしまいました。それからずいぶん長い間魚は亀を探しましたが、どこにも見あたりません。或る時亀が再び姿を現したので、
魚は聞きました。「君、どこへ行ってたの?」「陸の上に行ってたんだ」 「えっ、陸って何?」魚は理解できません。
亀は一生懸命説明し、魚も何とか理解しようとしましたが、全く話がかみ合いません。魚は陸の話を、水の中の常識で理解しようとしていたからです。「陸はとてもよいところだよ。こことは比較にならないほど大きいんだ」「水はきれいなの?」「いや、水はまったくない」 魚はびっくりします。「水がないのにきれいで良いところなどあるわけがない。お前の言う事はおかしい」  この話は、亀は二つの世界を経験していて、魚は一つしか経験していないと言う事に他なりません。この話の後にスリランカの仏教の大長老のコメントが「魚にも陸を知る方法はあります。それは魚が進化すればいい、と言う事です。最低でもカエルぐらい進化すれば、きっとわかりますよ」

この話で思った事は私の様に依存症者が断酒してその効能を文字にして伝えたとしても限度が有り言葉を超越した領域こそが本当の効能だと言う事と下戸の人に例えば二日酔いの苦しさや鬱症状など言語にしても伝わらないのだと言う事。
その意味で断酒している人は二つの世界を経験しているカエルではないのか。

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2014/04/18(金)/20:41:04:コメント(2)|トラックバック(0)
めたぼ侍
魚だった頃

アルコールの海を泳ぐ魚だったのかもしれません。陸に上がってお日様の下で健康的に生きようと思いますね。
あんな魚には、戻りたくないです。
2014/04/19(土)/12:44:05 |URL

カゲミーロ
Re: 魚だった頃

いつもありがとうございます。
お察しの通りのことが表現したかったのです。ご理解いただいてとてもうれしいです。
できれば私も もうアルコールの海には戻りたくないです。
2014/04/19(土)/14:50:13 |URL

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