苦海を彷徨う魚の断酒記録


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何回かの断酒失敗から辛うじて2015年10月12日で断酒600日経過しました。断酒に対する考え方 心境の変化などを綴っていきます。

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悪循環

秋分も過ぎて気持ちの良い秋晴れがが続き最近は気分も安定している。
それに比べ昨年の今頃は連続飲酒の真っ只中で身体的にも精神的にもボロボロの状態だった。平日は前日のアルコールが抜けきれず吐き気と下痢 倦怠感で朝から憂鬱感全開 出社するのがやっと退社時刻になると帰宅の途中で発泡酒と紙パックの日本酒(100円)を5個を買い帰宅後食事も取らず約2時間で全てを飲み干す。記憶が曖昧な状態で寝る。そして次の日の朝。 このサイクルがエンドレスで続いていた。

アルコールを飲みすぎると身体的に内臓にダメージが起こる→吐き気 下痢 倦怠感による打撃により精神的な弱さが顕著に現れる→この状況を棚上げするためにアルコールを飲みすぎる。 この負の連鎖により身体 精神が益々蝕まれていく。

まさしく去年の私の悪循環の姿だ。



今日は有給休暇をとりバイクで筑波山までツーリング
眼下の霞ヶ浦が広がっていました。

筑波山 003

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2014/09/26(金)/18:39:52:コメント(0)|トラックバック(0)
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無常

本日は天気も良かったので久しぶりで夫婦でちょっとしたデートだった。
行き先は東京スカイツリー展望台までの待ち時間70分をパスしてソラマチをぶらついて徒歩で浅草まで移動(所要時間約
20分)雷門周辺を散策したがここで驚いた。それは10年前には考えられない位の露天風居酒屋が林立し何処も昼から大勢の人達が生ビール 酒を飲んでいる光景を目の当たりにしたからだ。天気は良いし そこらじゅうからは焼き鳥を焼く匂いがしている中 無性に一杯飲みたくなってきたのだが 妻のお腹がすいた!の一言で我に返り いかにも古くから営業をしているような洋食屋でハンバーグを食べ満腹になり先程の飲酒欲求はいつの間にか消えていた。
浅草から都営バスで上野に移動しアメ横を散策しているとここでも数年前には考えられない光景を目にした。
一つ目はアメ横恒例の叩き売りの店が全くと言って良いほど無くなっているのだ。
それと店の店員の多くは中国人か黒人なのだった。

十年一昔とはよく言ったものだ!。

東京スカイツリーの真上に虹か架かっていました。

スカイツリー 013

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2014/09/21(日)/17:37:45:コメント(0)|トラックバック(0)

左脳と右脳

坐禅会の講話で一冊の本が紹介されたので先日購入した。
題名は奇跡の脳(脳科学者の脳が壊れたとき)ジル・ボルト・テイラー脳科学者 著者自身が37歳の若さで突然脳卒中になり回復のプロセスを詳細に体験を基に著している・。
その彼女は左脳に損傷を負い一時的には時間的にも空間的にも記憶 言語 数字 運動能力(眼耳鼻舌身意)の一部も失う。  しかし一方で今までに無い安らぎ 宇宙との一体感 固体から流体になった様な後に戻れない感覚を体験する。
左脳は論理的 打算的 数字 言語 善悪を司る思考型 対して右脳は本能的 平和的 同情的で直感的。
以前から考えてた事だが例えば一人の自分が酒を飲もうと考えていて またもう一人の自分がそれを戒める。
これは正しく左脳と右脳の攻防戦なのではないのか。
アルコールによりこのストレス社会の中で自身の脳を使って思考しバランスを失いそれに耐えられず安らぎを得ようとしていたのではないか。

チベットの僧侶とフランシスコ会の修道女の瞑想 祈りのクライマックスに達した時の左脳の言語中枢の活動の減少及び左脳の方向定位連合野の活動の減少がSPECTという装置で確認が認められた。

左脳と右脳のバランスは自身でも変えられるようです。
これらの事から自分自身実践している坐禅は間違っていないとも確信した。

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2014/09/13(土)/14:32:02:コメント(0)|トラックバック(0)

Next stage

2月19日から昨日で断酒期間200日が過ぎた。 因みに今までの最長記録は199日
90日前後までは飲酒欲求は頻繁に起きたが今は全く無いといっても良い状態。(たまにテレビで生ビールをおいしそうに飲んでるシーンを見るとうらやましいと思う位------でもすぐ忘れる)
時々自分は何故断酒しているのかと思う事がある。その答えは酒を適量(適時)で止める事が出来ていれば今更断酒などしていない。 では何故適量(適時)を維持できないか? それは耐性が出来たとか依存性が身に付いたと言う事なのだろうがもっと根本的に存在するものはアルコールにより脳を麻痺させなければ生き辛さを克服できない心の問題が有るのだと確信した。生き辛さは他人も自分と同じくらい存在するのは当然の事だろう! では何が違うのか。 結局行き着くところは以前にも書いたがパーソナリティ(心 行動)の問題。坐禅会の講和でヒントとなる話の一説に左脳と右脳のバランスの重要性が有った。次回以降はこの事を掘り下げてみたい。 
  
断酒のNext stageのために!

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2014/09/07(日)/11:00:32:コメント(2)|トラックバック(0)
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