苦海を彷徨う魚の断酒記録


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何回かの断酒失敗から辛うじて2015年10月12日で断酒600日経過しました。断酒に対する考え方 心境の変化などを綴っていきます。

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ライフスタイル

辛かった夏風邪もほぼ回復し今日は朝から炎天下の中 バイクで散髪に行ってからジムで汗を流し一度家に戻り合気道の稽古その後帰宅し今夕食を終えアイスコーヒーを飲みながらパソコンに向かっている。これが至福の時間であると同時に一日の充実感も感じることが出来る。飲んでいた頃には想像も出来なかった事だが今はこれが現実なのだ。いや 飲んでた頃はこんなライフスタイルなんかよりも取りあえずアルコールにより脳を麻痺させる必要性の方がはるかに優先させるべき事だったのだ。その反面ライフスタイルを変えて健康的な生活を送りたいとは漠然とは思っていた事は確かだ でも脳を麻痺させる事によって日常の生き難さ 憂鬱さ 馬鹿らしさを一時的にでも忘れる事が一番に最優先させるべきものだった。しかし何らかのきっかけで断酒して90日前後迄は飲酒欲求はかなりきついが100日を過ぎた辺りから飲酒欲求は完全に異質のものとなる。欲求として無くなるのではないが例えば断酒直後は空腹になると飲酒欲求がでるのでおやつ代わりが必要(特に甘いもの)だが今は空腹でも即飲酒欲求がでる事も無くなる。言い換えれば断酒生活全体が非常に楽になるのだ。ただこの楽になった生活そのもので幸せになったのかと言えば必ずしもそうは言えない。
断酒直後は断酒の効能として日々体調が良くなり精神的にも楽になる変化が目に見えて解るが断酒継続が長くなると断酒の効能の変化がほとんど見えなくなって来る。 まさに喉もと過ぎれば熱さ忘れる状態になることが今一番気を付けなくてはならない事なのだと思う。

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2014/07/26(土)/21:20:27:コメント(2)|トラックバック(0)
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体と心

せっかくの連休 土曜日午前中は病院に行き風邪薬をもらい昨日まで家で本を読んで時間を使ってしまった。
その間ずっとでは無いにしろ飲もうかな?と思ったことは否定できない。一旦体調が崩れるとここまで精神的にも不安定になるとは!  普段は健康であることなど意識しないが改めて体と心は繋がっている事を再認識できた。  今日は体調も大分回復したのでジムで久しぶりにヨガに出た。 何日間かの怠惰な生活で体が硬くて思うようなポーズが取れなかったが呼吸の意識とポーズによる緊張 弛緩の繰り返しによる調身 調息 調心の効果が体感できた。 明日からまた普通の日常に戻るが出来れば今現在の自分に感謝し常に自分の意識 感情 気分を客観的に観察し生活できればと思う。

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2014/07/21(月)/18:34:05:コメント(0)|トラックバック(0)

元の木阿弥か?

今日は今迄買えそろえたバイク用品を装備し単独日帰りツーリングのために有給休暇を取っていた。しかし一昨日から気管支が腫れ昨日の夜からは微熱も出て最悪の状況で寝ていても寝汗と呼吸の苦しさで熟睡できない。
食欲もなく気持ちも不安定 バイクを触る元気もない。-------5月30日のブログで頭痛により飲酒欲求が再発した旨の記事を書いた。     実は今はその時以上に飲みたくて我慢できない そこでタバコに一服火を付けるのだが喉が痛くて煙も受け付けない。 本もDVDも見る気がしない-------今迄のアルコール依存症者としての実績と経験則から言えば まずは冷たいビールで喉を潤し 出来れば7~800円位の4合瓶を冷で一気に飲み干し後は眠りにつくまでワンカップを煽る事で今の苦しみは少なくとも明日の朝までは失くす事が出来ることは簡単に想像できる。 考えると前々回の断酒最終日200日目も風邪がきっかけでスリップしたのを思い出したそしてその一週間後は立派な依存症者に戻っていた。
今回また自分は同じ行動を取り元の木阿弥か?
このような弱った状況で冷静に物事は判断できない事が改めて理解出来たのがせめてもの救いか?
普段は考えないが本当は自分と言う人間は弱く寂しがり屋なのだと認識できる。その原因を家族のせいなどと考えるのも依存症の証なのか。 またそれを理由に飲もうとしている自分が居る事も理解できる。  厄介な状況なのは間違いありません。 

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2014/07/18(金)/17:55:06:コメント(4)|トラックバック(0)

酒から離れて見えたもの(続)

酒を飲んでしまってリアルに後悔してしまった。!   朝方に見た夢の中の話です かなり飲みました ちょっとした事で
ここまで断酒してきたのに残念です。 目が覚めた直後も二日酔いで未だ酒が残っているような錯覚と自己嫌悪で起きる気持ちにもなれない。 酒を飲んでいた平日の朝と全く区別の付かない気持ち悪さと同時に会社に行きたくない病の再発かとも思いましたがしばらくするとそれが夢だったんだと認識出来たときのうれしさは何と表現して良いのか分かりませんでした。    話は飛びますが前回書いた記事の中で二日酔い 三日酔いの苦痛を快楽に変える手段として迎え酒の常習化が最大の問題と提起したのはなぜか それは例えば平日の仕事でどんなに辛くて嫌なシチュエーションでも耐えられるのは家に帰ってアルコールで脳を麻痺させれば少なくても寝るまでの間は全て嫌な事は認識せず快楽を得られるからこれを繰り返すが少なくても平日は翌日の事を少しは考慮して際限なく飲むわけではない。しかし金曜の夜から日曜の夜までは平日の分も取り返すかの様に酒量が増える。 そして月日が経つと共に症状の悪化が深刻化していく。

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2014/07/10(木)/19:35:20:コメント(0)|トラックバック(0)

酒から離れて見えたもの

断酒を再開して4.5ヶ月経過した 今回の断酒はアルコールにより飲んでいる時だけ脳内のドーパミンの異常分泌により快楽が得られ 切れるとドーパミンの枯渇により鬱症状が出る事を知識として理解した上で開始した。  この事により飲酒欲求も随分抑えられている様に思う。  また違った側面も見えてきた様に思う 例えばしばらく飲まないでいて酒を飲んだ場合 体もほどほど調子が良ければしばらくは気持ちよくアルコールの量に比例して快楽をむさぼり酩酊できる。これは普通の場合。
問題なのはこの事ではなく。 飲んだ翌日 体も精神もアルコールにより青色吐息の状態でまた更にアルコールを流し込む。 それは苦痛を快楽に変える手段として無意識にこれを繰り返す。これが最大の問題ではないか。
だから私はこの最初のきっかけから遠ざからなければならない。

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2014/07/05(土)/08:43:02:コメント(2)|トラックバック(0)
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