苦海を彷徨う魚の断酒記録


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何回かの断酒失敗から辛うじて2015年10月12日で断酒600日経過しました。断酒に対する考え方 心境の変化などを綴っていきます。

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本当の自分?

一昔前に「自分探し」というものが持て囃された。

でも 自分探しをしている本人は誰なのか?- - -それは 自分?

また一頃フリーターがあえて社員に成らずに自分に合った仕事が見つかるまで職を転々とする風潮もみられた。

ここで分からないにのは自分とは何モノかという事。

例えば 野球で言えば昔は巨人が好きだったのに 今はアンチ巨人

昔酒が好きだったのに、今はコーヒー好き。

多分 人生一貫した本質的な自分など存在しない。

般若心経の中に五蘊皆空  色 受 想 行 識は全て空と有る。

自分の眼 耳 鼻 舌 身(五感)を使って色々な物を受け取って感覚的に行動に移す意識は全て空なのだろう。

諸行無常

ただ自分の意識として自分が一番良かったころ(若かった)の感覚がベースになっている事から様々な妄想が

想起されるのだ。

今言える結論としては今日だた今を真剣に生きるのが最善なのだろう。

今回も取り留めない結論になってしまいました。

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2016/09/18(日)/11:24:49:コメント(0)|トラックバック(0)
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無常

愛娘(オカメインコ)が突然死して二か月経った。この二か月の間にも身辺は少しずつ変化が有る。

二か月前の私の落ち込み具合を見かねたのだろうか妻がセキセイインコをペットショップから連れてきてしまったしかも二羽

最初は戸惑ったがいつの間にか今では自然に家の一員になっている。

時間と空間は絶えず動いている。

先日バイクを洗車しようとバイクカバーを外すと小さな尺取虫が出てきたのだが咄嗟にサンダルで道路側に蹴ってしまったのだ。

今自分が行った行為に対し大きな罪悪感を感じて、咄嗟に蹴った尺取虫の様子を確認したのだが尺取虫は水たまりの中で仰

向になって死んでいた。- - -その瞬間 二か月前に自分の手の中で息を引き取った愛娘の感触が急にフラッシュバックしたのだ。

その後その虫を土に穴を掘り花壇の近くに埋めて手を合わせた。

今 現在最古の経典とされている「スッタニパータ」の真訳を読んでいるのだが、漠然と結局は自分も愛娘も尺取虫も一つなの

だと教えてくれている様な気がする。(蛇の章 勝利の経)

この経典は実際に人間の死体と虫とが共存している姿を真実として受け止めたかにほかならない。

この世界の誰一人として死なない人はいない。

只死んだ後も宇宙の中の小さな塵として完全に存在するのだろう。

(不生不滅)


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2016/09/03(土)/11:10:36:コメント(2)|トラックバック(0)

鶏が先?

認知の歪みと認知の意味付けは同じ意味なのだろうか?

そもそも認知の仕方は人それぞれ皆同じなのだろうか?

認知とは五感を使ってされるもの 言い換えれば人は皆同じ五感を有しているのか?

認知そのものが最初から歪んでいても可笑しくはないとも思える。

人それぞれ歪んでいる認知に意味付けをして皆苦しんでいるとは言えないだろうか。

最近の研究では例えば高所で死ぬほど怖い状況を体験した人の子供 孫は高所恐怖症になる可能性が大きくなる事が判明

しているらしい。

生まれた時から既に認知の歪みが形成されているのかも知れない。

認知とは本当に怖い領域だと思う。


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2016/08/16(火)/17:12:07:コメント(0)|トラックバック(0)

ポジティブ思考の限界

スポーツの世界でも会社でも世間ではポジティブシンキングが持てはやされているが、今読んでいる本の内容に或る意味共鳴できる部分が有ったので一部抜粋し取り上げてみたい。
人は外界(環境 出来事 他人)を五感(認知機能)を通じて受け取っているが、問題視しているのは外界の出来事に対して行動を促すために、そして感情をそこで生み出していくために、意味付けしてしまうという事。
例えばツーリングに行く予定の日に突然雨降りになってしまったとする。それを「雨のおかげで水も飲めるのだから、雨は嫌なものじゃないんだ、いいことなんだ、プラス思考 プラス思考!」と無理やりプラスの意味付け をする。
どんなに、意味の上書き保存をしても、簡単には長年にわたって自身の中に形作られたてきたものをプラスに変えることは出来ない。 また、ポジティブ思考の人は、多くの場合人前ではポジティブでなければならないという強迫観念を持っている。それをごまかすために、アルコールを飲んでいた時期が自分にもあった。
プラス思考(認知脳)では心を整える事は出来ない。
次回は心を整えるための思考「禅脳思考」をご紹介する予定です。


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2016/07/31(日)/14:47:19:コメント(2)|トラックバック(0)

ブログ再開と前回のタイトルに関しての謝罪です

7月1日~7月2日の二日間連続飲酒しました。この件に関し前回の記事のタイトルで今から酒を飲みます。と宣言をしてしまった事に関しまして先ずは謝罪いたします。 今冷静に考えれば日々アルコールと戦っておられる方々に対し本当にすまないタイトルだったと思うからです。
言い訳になりますがあのタイトルの記事を書いた時は本当に自分自身もうどうなっても良い。酒を飲み取り敢えずは今の苦しさから逃げたい(一時的に死にたい)と思う気持ちだけでした。
本当に申し訳ありませんでした。

7月1日は有給休暇を取り、7月2日が土曜日だったのですが、あのタイトルの記事を書いた後直ぐに日本酒四合 ワンカップ5合とウィスキー1本を買い863日ぶりに連続飲酒2日間となりました。
折角という事ではありませんが、確信犯的スリップの全容を記してみたいと思います。
断酒1000日を達成したら高級な日本酒と料理をと考えていましたが、今回はその様な気分ではなく只直ぐに麻痺したかったことから、先ずは日本酒を一口二口味わいましたが、想像していた様な美味しさは有りませんでした。吟醸でしたので決して安い酒ではなかったのですが、アルコールの臭いがきつく感じました。それでも二合を超えて感覚が徐々に鈍ってきた頃には普通に美味しく感じたのを覚えています。結局その日はワンカップを含め日本酒を全部飲み切り、更に去年10月に友達が遊びに来た時に残っていた焼酎を二合んだのですが前後の記憶は有りません。
翌日の土曜日は朝6:00位に起きコーヒーを淹れ、ウィスキーを投入前日の酒が未だ残っており最初の一口を飲んだ時吐き気がこみ上げてきましたが、 何口か飲んでいると酔いと共に抵抗なく喉を通るようになり結局夕方前にはボトルが空になりまた前日飲んだ焼酎を飲み前後の記憶は有りません。
以上が2日間の飲酒状況ですが、断酒前であれば連続飲酒は日曜日も続くはずなのですが、今回は2日間に留まりました。
また断酒前の様な飲酒により酔いが回っても以前の様な安堵感は得られませんでした。-----➡多分これは断酒の賜物で精神及び肉体的依存が完全に抜けているからなのだと思います。

本来スリップが無ければ、今年の11月14日で1000日達成だったのですが! まあ物は考えよう と言います。11月16日まで先ずは再度頑張りたいと思いますのでこれからも何卒宜しくお願いします。



2016/07/24(日)/16:09:26:コメント(2)|トラックバック(0)
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